グレイン=種。
種、それは未来ある小さな希望や夢。
希望や夢に様々なものをプラスしながら大きな実りへ…。
グレインプラスはそんな思いから作られました。

食料の安全問題が世間の耳目を集めるようになり国内自給率の問題や第一次産業が見直されつつあります。
しかし、「生産」「流通」「消費」それぞれの現場で第一次産業を取り巻く様々な問題を認識・共有し解決を推進していくためにはただ論議をするだけでなく、実体験していくことがより理想的ではないかと考えます。
福岡県北九州市、平尾台は日本でも有数のカルスト台地という特殊な土壌と緑豊かで広大な自然環境を有しています。
しかしその素晴らしい自然環境を福岡市をはじめとする周辺地域の方々の認知度がまだまだ低いのが現状です。
そこで、私たちグレインプラスは考えました。
代表者・宮木秀和のノウハウを活かし、平尾台での葡萄の育成とその作業をみなさまと共同体験する場を提供することによって
第一次産業への関心の喚起と平尾台の環境保全そして周辺地域の活性化を同時に達成することが可能なのではないかと。
葡萄の育成条件は特殊です。
その葡萄でワインを作り上げることは困難ですがそれを乗り越えていくプロセスを通じてこそ人と人、都市の人々と地方の人々、さらには人と自然が強く結びついていくものと信じております。
一人でも多くの方と実りの喜びを分かち合えるよう私たちは努力してまいります。

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